古川美術館企画展
人の姿かたち
2009年8月29日(土)~10月18日(日)
古川美術館
愛知県名古屋市千種区池下町2-50
10:00-17:00
入館料
大人 1000円 高・大学生 500円 小・中学生 300円
OPACITY/オパシティ
98×74cm 油彩 キャンバス
1984年
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展覧会内容
絵画の起源のひとつに、
ギリシアの少女が悲しい姿を永遠にとどめたいという願いから、
壁に映った愛おしい人の影を木炭でなぞったという言い伝えがあります。
多くの画家を魅了し、
古今東西問わず変わらぬモチーフとして描かれた人の姿は、
美しい曲線の美しさを放つレオナール・フジタ(藤田嗣治)の女性像、
生涯ダンサーを描き続け、洗練された肉体を通じて彼らのもつ感情や緊張、
人間のもつ身体の美しさをとらえたロバート・ハインデル。
東郷青児のような作者の主観によってデフォルメされたかたちを持つもの、
そして豊かな色彩を充分に伝える伊藤清永の裸婦像などを通じて、
人のかたち、美しい人体の中にこめられた画家の思いを紹介していきます。
主催:
㈱アートオブセッション
東京都渋谷区猿楽町29番10号ヒルサイドテラスC棟25号
(地図はこちら)
Tel 03-5489-3686
Fax 03-5489-3687

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